はじまりの記憶
先日『はじまりの記憶』を観た。
人は体験したことを描いたり書いたりして記憶に留める。
その留めたスケッチや写真を改めて見直すとそこの中で共通点が見えてくる。
自分が何を求めて、何に興味が有り、何をしたいのか。
一度それらが分かるとさらに普段生活している中で探究する。
そして共通点を探究してまた新たに表現してきた。
そのくりかえしで生きてきた。
世界はフランス革命から初めて庶民が『自由』を求めた。
その後共産主義や冷戦など相手や目指すべきモノがあった。
2008年リーマンショックは資本主義の限界を感じた。
今、世界の人々はアーティストになっている。
悪いとか良いとかの話ではなく、私はそうなっていると感じる。
それぞれが興味があることや、気になることを追求することができ表現し発信できるようになった。
パーソナルファブリケーションやノマドやスタートアップ。それぞれにその片鱗が見える。
この映画は杉本さんのアーティストとしての創作活動ではなく、アーティストの思考方法から次の目指すものを学ぶ映画だと感じた。
(写真は僕が初めて見た伊豆の”Seascape”)
映画『Drive』を観た。
主人公は映画のスタントマン、レーサー。車はフォードマスタングGT
とても静かな映像、セリフも少なくシンプルな構成の映画だった。
その後クロード・ルルーシュの 映画『男と女』(Un homme et une femme)を観た。
出てくる男もスタントマンとレーサー。
これにもマスタングが出てくる。
1966年と2012年、46年の異なる時代の映画だけれど 驚くほど似ている。
その違いが今の時代を現していると感じた。
http://youtu.be/kc2D68QsAnQ
NY‐Bicycle
新しい自転車は殆ど見なかった。
フレームは傷だらけだけど、カッコ良く乗っている人が多い。
それは新しい自転車を買うお金がないのかもしれないが….
私が思うには、パーソナルファブリケーション的な概念と似ていて
自分だけ自転車にして乗りたいという気持が多いのかもしれない。
自転車をRestoration(レストアレーション)=レストアを特集する本も多く見かける。
これからこの流れは多くの業界に浸透していくと感じる。
モノづくり業界や自動車業界…もう既に始まっています。
本日、帰宅時に映画を観てきた。
絶対見たかった。(映画はこちら→http://www.pina-bausch.de/en/pieces/kontakthof_14.php)
初めてピナバウシュの舞台を観たのはちょうど10年前大学生のとき。
改めて感覚での「良い」と感じることの重要性を学んだと思う。
芸術学部に進学しても、芸術の良さは学んでいたけれど、
作品の良し悪しが理解できませんでした。
しかし、ピナの作品はそのことを言葉ではなく感覚で優しく教えてくれたと思う。
その後、幾度となく作品を観に行った。
最後に観たのは「Palermo Palermo」
日本では講演不可能といわれていた作品。
始まりと同時に幕が上がるとブロック塀が舞台の下から上までビッシリと積み上げられている。
それがゆっくりと最後はものすごい音と共に全て後ろに倒れる。
何が良いかは言葉ではない。
ありがとうございました。
(写真は10年の七つの大罪の時に買ったパンフレットから)
『Dry Aged Beef』
This quality aging method makes the beef you to buy not only more tender,
but concentrates flavor and produces meat that is superb in taste and texture.
(品質を重視した熟成は、その「やわらかさ」のみならず「香り」、そして飛び切りの「旨さ」と「味わい」をもたらせてくれる)
The most important part of the process, however, is not science of facility.
It is the butcher, who brings to the process his art, founded in years of experience.
It is this experience and watchful attention to detail that allows a prime cut of beef to be transformed into a sensory conversation.
Dry aging beef is a time honored technique.
(熟成の最も大切なことは、単に「科学」でもなく「施設設備」によるものでもない。
「肉屋」としての年月を積重ねた「熟練」によるもの。この経験と細心の肉への「こころづかい」が牛肉を味覚の粋へと導く。
ドライエイジングビーフは「時を恩恵とした技術」である)
以上がDry Aged Beefについての説明。
本日、生まれて初めて22ozもの肉を食べました。
今後は肉食系男子に変身すると思いますので宜しくお願い致します…w
最近、更新出来ずにすみません。
m(_ _)m
1番カッコイイと感じた自転車(右端)
あれ?!俺のに似ている気も致しますが….そこは置いておいて
派手な自転車は数台いましたが、東京でその辺を走っているカスタムしてる自転車の方がよっぽどカッコイイと思います。日本の探究心?!はやっぱり凄いなと感じた瞬間 at LONDON
"アメリカではもはや、男性(父親)だけでは家計を支えられず、夫婦共働き(ダブルインカム)が当たり前になった。平均年間労働時間が2200時間を超えて、「会社奴隷」と揶揄していた日本人よりも長くなった。アメリカ人は、これまで以上に働くことで“世間なみ”のゆたかさを維持しようと必死になったのだ(1979年と比較すると、標準的なアメリカ人家庭では、年間500時間=12週分も余計に働くようになった)。"
今や「会社奴隷」 日本人より米国人の方が平均労働時間長い | ニコニコニュース (via masdaq-note)
(attripから)
日本はハーフ(ハイブリット)で生き残るしかない?
カメラも精密電子とレンズで生き残り
クルマも電気とエンジンで生き残り
最終的には日本人も欧米人とのハーフ(ハイブリット)化で生き残る(笑)
ギャップに弱い
これ同じ建物
表にはBMW i の広告
裏にはゴリゴリ描いてあってこのギャップにグッときました
Photo at Old Street
見事にJAPAN広告ゼロ
電気屋さんでは携帯はGalaxyかHTCか、勿論 iPhone(笑)
しかしデジ一眼は強いです
この辺に今後のヒントがあります
hyundai 日本でまた本格的に販売開始して欲しいです…
どう出てくるか興味津々です
Photo at Piccadilly Circus
『 ロンドンのXmas明けSale vol.2 』
手前の右側がAppleStore左奥はRANGE ROVER EVOQUE が置いてありました。
こういうところにクルマを置かれると何故かディラーに置かれているよりも 買う気になってしまうのです。
僕も昔、八王子のショッピングモールでコストコの帰りにMiniを買いそうになってしまいました(汗)
そもそも、最近は街のディラーさんが街の不動産屋さんと同じ雰囲気があるのです。
本当にディラーは必要なの?!
Jason deCaires Taylor and Museo Subaquatico de Arte (by divetaylor)
taylorの作品動画もいい
兵馬庸×ギリシャのイメージ
早く日本でも作品展やってほしいです
(場所は西伊豆くらいで w 勿論 海の中 )